仏具修理・磨き・金メッキ加工

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金物仏具の修理・磨き・仕上げ加工新しく購入される前に一度ご相談下さい。

新品価格の半額以下で蘇ります。

長年のお勤めでどうしても汚れや破損が生じます。

・緑青(ろくしょう)による青いサビ
仏具 リン 青サビ



・火立てにこびりついたロウ
蝋台 汚れ 仏具 汚れ


・部品の不足、グラつき、破損・花立ての水モレなど。



修理・加工例

仏具 修理
輪の付け根部分が破損。針金で固定されていました。
仏具 修理 銀ロウ付け
付け根部分を銀ロウ付け。メッキ加工を施しました。
輪灯メッキ加工


・長年の御参りでくすんでしまった仏具も仏具 洗浄 磨き前
    仏具 矢印
仏具 洗浄 メッキ加工
洗浄、金メッキ加工でこの様に新品同様に戻ります。



仕上げ

うるし仕上げ(鍋長色)
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うるし系(古代色) 全体の割合的には8割のお仏具は漆仕上げです。
漆とカーボンの配合により職人それぞれによる独自でさまざまな色表現があります。
煮込んだり、焼き付けたり多様な方法で金属表面を発色させます
磨き仕上げ
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フッ素塗装 耐用性に優れます。
フッ素樹脂を金属表面に食い込ませることで紫外線などに強いのが特徴です。
セラミック塗装 キズがつきにくく非常に耐用性に優れる。
表面をガラスコーティングして覆っているイメージ。
特に密教法具での使用が効果的です。
↑磨き仕上げのお仏具は定期的なお磨きが必要ですが、これらの塗装をすればコーティング効果により汚れが付きにくく、日頃のお手入れが楽になります。
ウレタン塗装 漆では仕上げられない素材をうるし調に仕上げます。また、漆では表現できない色目や効果を出すために用います。
ラッカー塗装 金メッキ調の表現やクリア(透明)塗装の際に使用します。
金メッキ仕上げ
金メッキ画像
金メッキ 磨きと比べ、見た目のきらびやかさを表現します。耐食性に優れます。

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